2008年12月17日水曜日

よ~く見ると・・・


この写真はこの間大津の街中をのんびりと歩いていた時に丸屋町商店街の路地道に入って見て見つけた看板ですが、すごく古くて歴史を感じますよね。一体何年前のものでしょうか?
そして、電話番号をよく見て下さい・・・・・
そう、4桁なんです。電話番号が4桁だった時代とかあったんや!と明らかに歴史勉強不足なことを思いましたが、これに気づいた時はビックリでした。
こんな小さいことですが私から一つ一つの発見がすごく新鮮で、大津についてもっと感じたいと思うきっかけです^^

2008年12月9日火曜日

お宝発見イベント~大津別院~


12月6日、7日に中央学区で「お宝発見イベント」がありました。

この催しは、普段は公開されていないお寺の中にある「お宝」を公開したり、まちあるきツアーをすることで、多くの人にその良さを知ってもらうという企画です。


写真は7日の14時から16時のわずか2時間だけ公開された大津別院の天井画です。 (ちょっと画質は悪いですが…)               

大津別院は1600年に織田信長に敵対していた教如(きょうにょ)という人が創建したそうで、重要文化財にも指定されています。創建や再建のときは大津の有力な豪商たちが金銀を寄進したこともあり、本堂や写真の天井画もとても煌びやかな造りになっています。このことから、大津のまちがとても発展していたことが分かります。

ここを訪れた方の中には「長年近くに住んでいるが、こんなすばらしいものがあるとは知らなかった。」「毎年このような企画をしてくれるんですか。ぜひしてほしいです。」といったような、とても嬉しい言葉をかけていただきました。
また、この日はとても寒く、ストーブのない所で受付や案内をしていた私たちに向って、「ごくろうさん。」「寒いのに大変やね。」と、温かい言葉もかけてくださいました。

わずか2時間で、龍谷大学のスタッフも含め、70人近くの人が大津別院に足を運んでくれました。
このすばらしい「お宝」を間近に見れて、とてもいい経験になったのではないでしょうか。

2008年12月2日火曜日

餅兵(もちひょう)2


この間の続きです。

写真に写っているのは、餅兵名物の豆大福ときんかん餅です。ここには写っていませんが、りんごとシナモンのみかさや、栗の入ったようかんもあります。
大福のお餅はとてもモチモチ!!中のあんこととてもマッチしていてとてもおいしいです♪
きんかん餅は11月20日にMBS「ちちんぷいぷい」でも紹介されたそうです。おかげで最近は以前にも増して忙しいようです。
12月からはいちご大福も登場しているとか。


朝9時から開いているのですが、朝早くからお客さんがたくさん買っていかれます。皆さんも一度買って食べてみてください★

2008年11月27日木曜日

花瓶作りました~♪



11/22に瀬田東学区の学園前コミュニティ自治会で開催された陶芸教室に参加させてもらってきました。


唐橋焼きをやっておられる方が先生として来られていたのですが、なんかすごく元気でおしゃべりのうまい方でした。


最初の自己紹介とかすごく面白くて、常に笑いの渦!!その上、今までやってきた体験など、ためになるお話もたくさん聞かせてもらえて、ありゃ尊敬もんですよ・・・



そのおかげか雰囲気もすっかりほぐれて、花瓶作りが始まってからは終始なごやかな雰囲気。急に参加をお願いした私達にも色々と話しかけてくださり、楽しく一緒に作業できました。


みなさんホントに力作を作っておられていて、ひまわりや猫などすごく綺麗で、焼き上がるまで一ヶ月ほどかかるそうですが、今から楽しみ^^


小学生からお年寄りの方まで参加していて一緒に参加したエンパワねっとの学生が「この自治会に課題なんて無いんちゃう?」と言っていたほどの暖かみを感じたイベントでした。

2008年11月26日水曜日

餅兵(もちひょう)

今日は中央地区にあるお饅頭処、「餅兵」を紹介します。

ここは旧東海道沿いにある和菓子屋さんです。江戸時代がら250年余り続いているそうです。
写真を見ても分かるように、とても風情のある外観です。

ここでは、年間を通して発売されている「豆大福」や、春夏秋冬の季節に合わせた生菓子と創作菓子が置いてあります。


和菓子以外にも売っているものがあります!!
行ったことがある人はご存知かもしれませんね。

お店の中の様子はまた後日ブログに載せようと思っているので、お楽しみに♪

2008年11月22日土曜日

商店街の芸術展


浜大津の菱屋町商店街を歩いているとふと目に入ってきたのは写真と書道の作品。
じっくり見た後、誰が書いたのかと探してみると「滋賀県立大津商業高校・写真部・書道部・美術部 作品」と書いてあった。

僕達は地域を活性化させようとして大津エンパワねっとをやっているけれど、高校生たちもこうやって地域と密着して頑張っているんだなあと感じさせられた。他にも、この大津商業高校はいろいろ商店街の為に活動しているみたいだ。

普段から地元に大学生よりも密着している高校生たち。彼らの力も借りれたら、よりこの大津エンパワねっとは楽しく充実したものにできるんじゃないかなあ?

2008年11月21日金曜日

夜の大津


考えてみれば、エンパワねっとの前期の活動も残りわずかです。
どこのグループもそれぞれ受け入れてもらった実習先で精力的に活動しているかと思います。

さて、エンパワの授業が始まって間もない頃に「地域デビュー(中央学区)」で町歩きをしたのを覚えていますか??
写真はその際に行った曳山展示館の駐車場横の壁にある壁画を夜に撮影したものです。
昼間見てもキレイなのですが、夜に見るのもなんだか雰囲気が感じられていいですよ♪

夜の大津のまちを歩いてみると、昼間では気付かなかったものが発見できるのではないでしょうか。

2008年11月18日火曜日

町の一角に・・・


いきなりですが、水車です♪
この間、大津をぶらぶらと歩いてたら長等神社の前で水車のある掛け軸屋さんの前を通ったので、思わず携帯取り出してパシャリとやってしまいました。
まさにブロガー根性(笑
いまどき街中で水車見るなんて珍しいですよね~私なんかハウステンボスで見たぐらいしか記憶が無い・・・
今は使われてないみたいですが昔は実際に使われていたんでしょうね。
みなさんも町を歩いていて、こういった新しい発見はありますか?
普段歩き慣れている道でもよ~く注意して見てみればいつもとは違った趣があるかもしれませんよ^^

2008年11月16日日曜日

大津市歴史博物館


今日は大津市歴史博物館をご紹介します。


大津は南北に細長いという地理的特徴があり、各地で異なった歴史の文化を持っています。その特徴を分かりやすくするために、地域別の歴史を多くの展示物を用いて説明されてあります。

また、大津の町家の特徴を説明したものや、大津百町の歴史、近江八景についても展示物や説明文を交えて紹介されています。

実習の中で大津市の歴史について興味を持った人は一度行ってみてはいかがでしょうか。

2008年11月11日火曜日

大盛況!!


11/8に瀬田東市民センターで開催された瀬田東学区の文化祭に参加してきました!
仕事内容は道の脇に立って参加者の方を誘導?するだけだったので、大変なことではなかったのですが、天候が芳しくなかったので、何よりサブい・・・カイロでも持ってけばよかったと後悔・・・
ウォークラリー自体は東大津高校付近の文化ゾーンを歩いて、10/25に私達が考えた問題を解いていくというもの。
問題自体は簡単でそのポイントを調べたら答えがすぐ見つかるようなものでしたが、中にはなかなか見つからない方もいて、軽~~いヒント言ったりもしてました。
ちなみにこのウォークラリーは今年が初めての取り組みだそうで、そんな取り組みに関われて嬉しかったです^^
そして、ウォークラリーがひと段落して、文化祭の本番が行われている瀬田東センターに戻りました。
写真はその様子ですが、、、雨の日にも関わらず予想以上の人がいらしゃっており、かなり驚きました。
地震体験、似顔絵書き、骨強度測定、タイルアート、花の販売などの催しやうどん、フランクフルト、カレーなどの出店もでており、どの店も大盛況で並ばなきゃいけなません。
ヨーヨーすくいが無料で出来るみたいだったので、やりたかったのですが子供の大群の前にあえなく退散しました・・・すごくかわいかったが、残念・・・
正直ここまで人が集まるとは思ってなかったので、驚くと同時に地域の取り組みがここまで浸透しているって素晴らしいなと感じましたとさ♪

2008年11月10日月曜日

逢のみち湖のみち山歩みち


中央地区には、歴史的なお寺や町家などがたくさんあります。

そんな歴史的な建物がどこにあるか、中央地区を歩いた皆さんにはなかなか見つけにくいというのはご存じだと思います。

それを知ってか知らずか、まちなかには写真のような案内板があちこちにあります。(写真は長等神社の近くにあった案内版です)

また、この案内板には、地図や目的地までの距離だけでなく、近くにある歴史的な建物の紹介文も書かれています。

この案内板を頼りにしながら町歩きをしてみるのもいいかと思います。

2008年11月8日土曜日

まちなか交流館「ゆうゆう館」

龍谷祭も終わって学校も僕も落ち着いてきました。そろそろ本腰いれてやらなきゃな……ってことで久々に投稿のヨネです。

今日は大津エンパワネットの実習の一環としてインタビューに行ってきた、まちなか交流会館について投稿したいと思います。

まず、まちなか交流館についての説明からです。僕達のグループが行ってきた、まちなか交流会館「ゆうゆうかん」浜大津を拠点に商店街の活性化、三世代間の交流、観光の促進をテーマとしてさまざまなイベントを実行している団体です。詳しくはこちら→(http://www.yuyu-kan.com/)



僕らがインタビューというかお話をきかせてもらったのは高峰陽子さんという方でした。いろんなお話を聞かせてもらいましたが、僕が特に興味を持ったのは地域通貨の「ほっこり」というもののことです。まだ、今はあまり知られていないですけど、浜大津駅でHCCという団体が毎週金曜日の午後に「ほっこりマーケット」というのをやっていて、そこで買い物をするときに1「ほっこり」あたり105円で使えるそうです。おもに、HCC関係のイベントの手伝いをした人がもらえるようです。



「ゆうゆうかん」もこのようなイベントをやったり関わったりしていますが、まだまだ地域の活性化は市の協力なしではできないようで、地域の市民活動センター同士でもっと協力し合って活性したいという思いがあると高峰さんはおっしゃられていました。そのために僕達学生には各団体、また商店街の店などの共通点を見つけて、つながりとなることを求めているそうです。



これから、もっといろんな大津市の人とのつながりをもっていこうとちょっとわくわくしています
\(^-^)

2008年11月7日金曜日

しなやかシニアの会


中央学区には今でも多くの町家が残っています。その町家を利用して活動を行っている「しなやかシニアの会」の活動について紹介します。

しなやかシニアの会が発足したのは2000年1月のことで、シニア世代の方たちが文化活動などを通して充実したシニアライフを送れるようにと活動を始められました。
今、事務局が置かれている「リュエルしなやか」の町家で活動を始められたのは今年の4月からで、同じころに大津市「新パワーアップ・夢事業」に採択され、市民団体が取り組む新たなまちづくり活動として評価されています。

町家の中はとても落ち着いた雰囲気で、いるだけで心が休まるような感じがします。
そこでは、ちぎり絵やパソコンの教室をしていることもありますし、ちょっと外に出て大津の歴史散策をされていることもあります。

シニア世代がこのような活動に参加することで元気になれば、大津のまちも元気なまちになるのかもしれませんね♪

2008年11月5日水曜日

大津まちなかイルミネーション

管理者の太田です。新たに二人、このブログのライターが増えました。僕自身はエンパワねっとに参加できませんが、ブログを通して、このプロジェクトをサポートして行きたいと考えています。

さて、今JR大津駅から琵琶湖に伸びる中央大通り、なぎさ公園がご覧のようにライトアップされております。エンパワねっとの講義でも、資料が配られていましたね。受講生の皆さんも是非行ってみてください。カナリ綺麗ですよ!!

2008年11月3日月曜日

大津市都市再生課「結(ゆい)」2

前回の続きです。

都市再生課の高野さんにお話をうかがってきました。
私たちが大津の中央学区に住んでいないということを聞くと、中央学区の歴史からとても詳しくお話をしてくださいました。


大津は京都や大阪に近いということで、昔から門前町や港町として、とても発展していたそうです。しかし、明治時代になると、地上交通網の発達により、だんだん活気を失っていきました。

戦後から昭和40年代頃までは、中町商店街などが活気を取り戻し、多くの人で賑わっていましが、、中央学区は、多くの人が訪れやすくするための駐車場をつくりにくい土地柄であり、郊外に大型店ができるにつれてまた活気を失っていきました。

そんな中、中心部としての都市機能を戻すために「歩いて暮らせるまち」目指し出しました。
もともと交通の便はとても良いのですが、近くで買い物ができ、医療が受けられる、地元密着のまちを目指すことで、お年寄りにもやさしいまちになるわけです。

また、大津に住んでいる人が自分の町についてもっとよく知ってもらうための催し物や自慢できる町にするためのイベントも計画されています。
町家にも工夫がされていて、外見は古い町並みのまま統一して、内装を住みやすく変えようという努力もされているようです。


その他、ブログでは載せきれないくらいたくさんお話をしていただきました。
私たちが全然知らなかった大津の中心市街地を覗けてとても嬉しかったです。
高野さんをはじめ、都市再生課のみなさん、ご協力本当にありがとうございました。

2008年10月31日金曜日

大津市都市再生課「結(ゆい)」


今日は大津市の都市再生課「結(ゆい)」について簡単にご紹介します。


「結(ゆい)」には『人を結び、時を結び、自然と結ばれる』という意味があります。

イベントなどを企画して人とのつながりの場を提供したり、古い歴史や琵琶湖を中心とした自然を生かした事業の展開することで、にぎわいを取り戻そうと日々頑張っておられるようです。

なぜそのようなことが重要なのかというと、大津市は東海道の宿場町として栄え、今でも町家が1600軒ほど残っていたり、一方で最近ではマンションが建設され、人口も増えています。
もともとある歴史的なものを残しつつ、住民とのつながりを大切にした住みやすい町を目指すことで、その町に対する愛着がわき、それが活性化にもつながるというわけです。
そこで中央学区では「大津市中心市街地活性化基本計画」を軸とした活性化事業も多く行われています。
その詳しい内容は、都市再生課の方にお話を聞いてきたので、また後日UPする予定です。

お楽しみに☆

2008年10月30日木曜日

実習に向け計画中…

一部のグループは、もうすでに地域に出て実習しているところもあるかと思いますが、明日から実習を始めるグループも多いのではないでしょうか??


昼休みや放課後にグループで集まって実習に向けた話し合いをしているのをよく見かけます。

中央学区と瀬田東学区それぞれのグループで話し合いをしなければいけないので、一気に忙しくなった人も多いかと思います。なんとか時間をやりくりして頑張っていきましょう!!


写真はあるグループの話し合いの様子です♪(^皿^)

2008年10月28日火曜日

クイズ作るぜぇい



さてさて・・・初投稿になるわけですが、みなさんはじめまして(^0^)家にPC無いのにブログ書くとか無謀なことやってますが、のんびりぐだぐだとブロガー道を極めていこうかなぁ~とか考えたり考えなかったりしているので今後ともよろしくです♪


それで、この写真ですが、11/8に開催予定の瀬田東文化祭のウォークラリーの問題作り中の一コマです。


この日はまず瀬田東市民センターに集合して、そこから歩く、歩く、そして歩く!!ともかく歩いて文化ゾーンまでやってきました。


そこから図書館や夕昭の庭、子供のアスレチックコーナーを歩き倒して問題を作るわけですが・・・・これがかなり大変!

本当に何気ない風景の中で問題を作るわけですから、みんな四苦八苦しながらノルマの一箇所につき二つ問題を作るのをクリアしていました。


ですが、紅葉の季節ということもあり、赤く染まった綺麗な葉と落ち葉舞い散る風情ある景色の中、すっかり秋だなぁと感じながらのんびりまったりした時間を過ごせたから少し癒された気分です(^^)v


そして、帰りにはお弁当&お茶もいただいて、ボランティアの身で恐縮だったのですが、人の好意は受けるものってことでありがた~くいただきました。やっぱりこういう人と人の繋がりっていいもんだなぁ~と再認識しましたとさ♪


みなさん11/8には是非参加して、私達の作った問題に挑戦して下さいね!!






2008年10月26日日曜日

ゆるキャラまつり

10月25・26日に滋賀県の彦根市で「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2008~」が開催されました!!
46のゆるキャラが参加するということもあって、会場はかなりたくさんの人で賑わっていました。

大津のゆるキャラであるおおつ光ルくんも参加していました。「源氏物語千年紀in湖都大津」のマスコットキャラクターとして地元をPRしていましたよ♪(残念ながら、ちま吉くんは参加していませんでした;;)

大津にある石山寺は、紫式部が源氏物語のお話を考えた場所としてよく知られています。
このことからも、大津は歴史の深ーい地域であることがよく分かりました。
大津の歴史をよく知ることもこれからの実習でプラスになるかもしれませんね(^0^)



2008年10月24日金曜日

瀬田東地区の地域活動に学ぶ


今日は「地域エンパワねっと実習1」の5回目の授業でした!

今までで地域に出向き、地域の方々にたくさんお話をうかがってきました。

次回から瀬田東と中央、各16~17のグループに分かれての活動が始まるわけですが、
今回はまず、その準備として瀬田東学区の皆さんから活動内容について話を聞き、さらに理解を深めるのが目的でした。

瀬田東学区社会福祉協議会の各部会の方々が活動内容について簡単に説明して下さった後、グループごとに、詳しいお話を聞いて回ったわけですが……

時間が短いっ!(><)!

なかなか短時間の間にすべての質問をぶつけるのは難しいですね(‐.‐;)

消化不良な感じもしましたが、これから実習に出て行ってどんどん消化できるのではないかと思います★

11月14日の「学びの共有」まで全体で集まることはないですが、実習中にそれぞれが瀬田東学区と中央学区のいいところをたくさん見つけていけるといいですね♪

2008年10月12日日曜日

第18回 瀬田東学区大運動会

瀬田東学区の運動会に行ってきました。

運動会に行くなんていつ以来だろう?


玉いれやリレー、綱引きもあって、とても懐かしかった。出来れば参加をしたかったんだけど今回はできなかった。残念(>_<)


競技はおなじみのものだけではなくて、幼稚園の子からお年寄りまで幅広く参加できるようになっていた。あとは「拳法護身術」という大津発祥の武術も地元のスポーツ少年団が発表もしていた。


ただ、幅広い年齢層の人の中でたくさんの人がいたけど僕達と同じくらいの層は少なかったような気がする。そういえば僕も中学生からだんだん行かなくなったなあ………。町おこしのように僕達のような学生が参加することで、もっと盛り上がりがでるんじゃないかと考えさせられた。


それにしても走りたかったなあ。

2008年9月22日月曜日

耐震補強の詳細

今、社会学科の脇田教授が指差しているのが、その技術で作られた壁。荒壁工法と呼ばれ、従来の土壁に近い質感を持つが、強度は約5倍。通常、耐震住宅は筋 交いなどを入れることが多いが、町家などの古い住宅の、ある特定の部分だけを補強してしまうと、地震のときに補強されてない壁が壊れてしまう。

しかし、荒壁工法は、従来の竹を編んで作った壁と同じように揺れてショックを吸収するので、こういった町家の保全に向いているようだ。設計に当たった白井さんによれば、大津の町家でこの技術を使ったのは初めてだということである。

2008年9月18日木曜日

町家キャンパス「龍龍」の耐震工事が終了

久々の更新になります。夏休み期間は、エンパワねっとに関連したイベントもなく、記事の更新ができておりませんでした。後期からはスタッフも増やして、頑張りたいと思いますので、またよろしくお願い致します。

さて、本日9月18日、「龍龍」の耐震工事終了のお披露目がなされました。写真は、以前はボロボロだった離れです。こちらのほうはほぼ全面を新しくしています。床はスギを使っており、スベスベ。すぐにでも町家カフェなんてのが出来そうなくらい、よい雰囲気でした。

全体的な耐震工事の話は、また後日やりたいと思います。

2008年7月20日日曜日

瀬田キャンパスの成人式



写真:右から若原龍谷大学学長、嘉田由紀子滋賀県知事、大津市長代理

龍谷大学がこの瀬田に来て、今年で20年だそうです。僕が21歳ですから、ほぼ同い年ですね。エンパワ実習受講生は、大体が20歳と19歳なので、瀬田キャンパスのほうが先輩です。
さて、その20周年を記念したイベントとして、嘉田由紀子滋賀県知事の講演がありました。埼玉生まれの知事が、なぜここまで滋賀に入れ込むのか?その理由は、中学校の修学旅行だったそうです。

その後、知事は進学したアメリカの大学院で、「持続可能な社会の研究をしたい」と講師に申し出たところ、「それならば日本に帰るのが一番良い」といわれたので一時帰国、そこから琵琶湖周辺の農村地域全3000自治会のほとんどをまわったそうです。

やはり、知事のように、自分の足で歩いて、自分の目で確かめないとダメですねぇ。現場主義をモットーに掲げるこのエンパワねっとも、知事を見習わないといけません。
Posted by Picasa

2008年7月18日金曜日

大津まつりでイベント

更新が滞ってました。スミマセン。原因は単なるサボリです。

さて、京都の祇園祭に行ってきました。さすがは京都の三大お祭り、すごい賑わいです。

写真はその中の、浴衣コレクションでの1コマです。

このイベントを主催したのが、プレゼン龍という龍谷大の学生団体なんです。浴衣モデルは、プリンセス関西という団体です。撮影スタッフとして参加させてもらいましたが、どのスタッフの本当に仕事ができる。

だけど、我が社会学部だって、出来ないことはないと思いました。そこで提案です。

せっかく町屋キャンパス龍龍があるので、ここを使って、10/14.15の大津祭りで何かイベントやりませんか?きっといい効果があると思います!!

2008年6月28日土曜日

貞子もうらやむ?瀬田の井戸


とかげ?も井戸端会議に顔を出す。

お伝えした先週土曜日の瀬田歩き。
そのときに民家の井戸を見せてもらうことができた。

場所は、本当に学園通りのすぐ近く。
庭の奥の方にぽつりとある。
深さは6~7m。落ちたらのぼるのは大変だろうなあ…。

「地震なんかの災害のときにも役に立つ。古いものを残していかないとね」
と、地元の方。
定期的に使わないと水が悪くなってしまう井戸の水。
今は庭にまくために使っているということだった。


瀬田にはこういった井戸が他にもあるらしい。


カメラ:D40
使用レンズ:18mm - 55mm

瀬田エクスプレス記事より転載

2008年6月26日木曜日

龍龍周辺の観光スポット紹介

有名な琵琶湖疏水!ここの夜桜は本当に綺麗です。日本全国でも10本の指には入る美しさだそうです。

この疎水の管轄は、大津市や滋賀県ではなく京都府だそう。かつては人もこの運河を利用して往来したようですが、現在では飲み水として利用されているので、復活は厳しいかも?とのことでした。

2008年6月22日日曜日

学生の町歩き報告


どーも、学生のヨネです。初投稿です。よろしくお願いします(>_<)




今日は瀬田東地区を歩きましたよーーーーー(もう昨日ですけど)




上の写真は「源内峠遺跡」という遺跡。1300年前には平城京などの造営時に使用する鉄作りの一大拠点だったらしい。今で言う鉄工所みたいなところだったのだろう。




また驚いたのが「山ノ神遺跡」という窯の遺跡だ。窯の遺跡なんかあるのか!?とまず驚き一つ、発掘時の写真を見て掘り起こされた焼き物の数を見て驚きもう一つ。




共に今は国に史跡指定されている。僕が一年間、龍谷大学に通って持った瀬田のイメージは住宅街のイメージだった。確かに近年瀬田の開発は進んでいるみたいだけど、今日見たような歴史を感じさせるものも知らなかっただけで残っている。


僕はまだまだ勉強不足と実感させられました。




2008年6月18日水曜日

筆者が語る「戦中学級日誌」開催される


6月17日、瀬田キャンパスで「筆者が語る『戦中学級日誌』」というイベントが開催された。瀬田小学校で戦争中の1943~1945年に書かれた学級日誌が、当時の担任の先生の家から発見され、当時の児童がその時の情景などを語ってくれた。

60年以上前の日記は、「憎らしきB29、今にみていろこの戦」などの項目があり、当時どのような教育がなされていたかが分かって、非常に参考になるものだった。なんといっても驚いたのが、絵と文章のクオリティの高さ。自分が小学生のときは多分こんな日誌は書けなかったと思う。

当時の担任であった西川先生はじめ、児童の方々、南大萱資料室の方々、朗読を担当されたNHK大津支局のアナウンサー、運営に関わった教職員や学生の方々、お疲れ様でした。
瀬田エクスプレスの記事を転載)

2008年6月17日火曜日

浜大津歩記3

黒い壁に、赤い鳥居。なんの為にあるのか、ちょっと考えてみてください。

そう、立ち小便を防ぐためにある。確かにこんなところで立ちションしたらバチ当たりそうで、効果覿面だろう。

この町家は一見倉庫のように見える。そう、昔は米蔵だったようだ。嘉永2年(1849年)に建てられたとのことだから、築160年!改めて、大津はすごく古い町だと感じた。

この町歩きが産経新聞のウェブサイトで取り上げられていました。写真がないのが残念。

2008年6月16日月曜日

浜大津歩記2

街を歩いて三井寺付近まで来た。
写真は大津馬神社。場所は琵琶湖第一疎水を左に曲がり、三井寺の裏門手前にある。ジョッキーなども正月に参拝するそうだ。滋賀県には栗東トレーニングセンターもありますもんね!
何頭か馬の名前が書いてあったが、競馬には詳しいはずの僕も知らない名前ばかり。戦前の馬かな?万馬券が取れるようにお祈りをした。あ、馬券は20歳超えてからですよ!

2008年6月15日日曜日

浜大津歩記

6月14日、おおつ街中元気回復委員会の別所さん先導の元、浜大津歩きが行われた。町家キャンパス龍龍を出発し、およそ7キロ程を歩いた。

写真は、大津事件の現場であることを示す標。浜大津周辺にはこうした標がいたるところにあるので、それだけでも楽しめる。築140年の町家を見せていただくなど、貴重な体験ができた。しかし・・・この日参加した学生は僕を含め2人。ちょっとさびしいなぁ。新聞記者も来てたのに。

2008年6月11日水曜日

エンパワねっと学生ブログ、START!

写真:浜大津花噴水。夕方になると浜大津港に噴水が上がり、様々な色にライトアップされる。

この近くに、築100年の町家キャンパス、「龍龍」があります。ここを拠点に龍谷大学社会学部のプロジェクト「大津エンパワねっと」が行われます。ここから学生、教職員と地域の皆さんが協力して、大津を盛り上げて行きたいと考えています。

テスト投稿

です!