2008年12月17日水曜日

よ~く見ると・・・


この写真はこの間大津の街中をのんびりと歩いていた時に丸屋町商店街の路地道に入って見て見つけた看板ですが、すごく古くて歴史を感じますよね。一体何年前のものでしょうか?
そして、電話番号をよく見て下さい・・・・・
そう、4桁なんです。電話番号が4桁だった時代とかあったんや!と明らかに歴史勉強不足なことを思いましたが、これに気づいた時はビックリでした。
こんな小さいことですが私から一つ一つの発見がすごく新鮮で、大津についてもっと感じたいと思うきっかけです^^

2008年12月9日火曜日

お宝発見イベント~大津別院~


12月6日、7日に中央学区で「お宝発見イベント」がありました。

この催しは、普段は公開されていないお寺の中にある「お宝」を公開したり、まちあるきツアーをすることで、多くの人にその良さを知ってもらうという企画です。


写真は7日の14時から16時のわずか2時間だけ公開された大津別院の天井画です。 (ちょっと画質は悪いですが…)               

大津別院は1600年に織田信長に敵対していた教如(きょうにょ)という人が創建したそうで、重要文化財にも指定されています。創建や再建のときは大津の有力な豪商たちが金銀を寄進したこともあり、本堂や写真の天井画もとても煌びやかな造りになっています。このことから、大津のまちがとても発展していたことが分かります。

ここを訪れた方の中には「長年近くに住んでいるが、こんなすばらしいものがあるとは知らなかった。」「毎年このような企画をしてくれるんですか。ぜひしてほしいです。」といったような、とても嬉しい言葉をかけていただきました。
また、この日はとても寒く、ストーブのない所で受付や案内をしていた私たちに向って、「ごくろうさん。」「寒いのに大変やね。」と、温かい言葉もかけてくださいました。

わずか2時間で、龍谷大学のスタッフも含め、70人近くの人が大津別院に足を運んでくれました。
このすばらしい「お宝」を間近に見れて、とてもいい経験になったのではないでしょうか。

2008年12月2日火曜日

餅兵(もちひょう)2


この間の続きです。

写真に写っているのは、餅兵名物の豆大福ときんかん餅です。ここには写っていませんが、りんごとシナモンのみかさや、栗の入ったようかんもあります。
大福のお餅はとてもモチモチ!!中のあんこととてもマッチしていてとてもおいしいです♪
きんかん餅は11月20日にMBS「ちちんぷいぷい」でも紹介されたそうです。おかげで最近は以前にも増して忙しいようです。
12月からはいちご大福も登場しているとか。


朝9時から開いているのですが、朝早くからお客さんがたくさん買っていかれます。皆さんも一度買って食べてみてください★