2009年9月13日日曜日

まちづくりコーディネーター認定証!!


今日で、授業としてのエンパワは終了しました。
何だか、長いようでアッという間でした。
地域の方々、先生方、事務局の方々、本当にありがとうございました。
報告会でも、懇親会でも共通して地域の方々がおっしゃられていたのは【継続】ということを心配されていたように思います。私たちにとっては授業でしたが、そんな都合は地域の方々には関係ないですよね。
授業としては終わってしまいましたが、〝人と人とのつながり〟は切れないと思います!私たちが繋がろうとする限り、繋がり続けます。もちろん、後輩に引く継いでいくことも大切ですが、私自身が少しでも関わりを持ち続けたいです。
発表のチームもポスターセッションのチームも、お疲れ様でした。

2009年7月1日水曜日

鉄サミット キャラクターの愛称は?


10月24日、文化ゾーンにて「子ども鉄サミット(仮)」が開催されます。

>皆さんは源内峠ってご存知ですか?
>どこにあるの?そこには何があるの?
>場所は、びわこ文化公園内(通称文化ゾーン)西の端、龍谷大学の下。
>私達の町瀬田には源内峠を中心とした『瀬田丘陵生産遺跡群』があります。
>源内峠は古代製鉄発祥の地として平成17年7月、国の史跡に指定されました。
>私達の町の歴史を学び、今に蘇らせ、ここに住む人達との交流と伝承の目的で、
>2009年10月24日、子ども鉄サミットを開催します!
>そこでマスコットを制作いたしました。是非素敵な名前を考えてくださいね。

引用ですが、だいたいこんな感じの企画です。
サミットって言うと堅そうな感じですが、要は歴史を知るためのお祭りですね。
名前の通り、この企画は子どもを対象にしているそうです。
この愛称募集のチラシも瀬田の各小学校で配布しているとのこと。

10月24日といえば、瀬田キャンパスでも龍谷祭・学術文化祭が開催されている時。
子ども鉄サミットはほんとに龍大のすぐそばで開催されるので、
相乗効果でどちらも集客率がアップするようなことが出来ないかなーと画策中です。


それから、キャラクターの愛称はまだまだ募集中なんで、良いアイデアがあればぜひ教えてください!

2009年6月13日土曜日

がんばれ学生版ブログ

4ヵ月ぶりの記事ですね。
地域活性化には向かってもブログ活性化からは遠ざかってるようで。

エンパワねっと事務局員の方の悲痛な声を聞いたので、
もうちょっと学生版ブログの方も盛り上げていきたいところです。
このままでは何もしていないと思われる・・・?

瀬田エクスプレスの方でも同じような内容の記事を載せることになると思いますが、
こっちではもう少しエンパワねっと寄りの視点で書いてみようと思います。


その前に、少しだけチームの紹介をしておきますね。

僕たちのチームでは、エンパワねっと実習Ⅰの時と同じく、
瀬田東学区を対象に文化振興会さんと協力しつつ
「学生の地域参加(学生と地域のかかわり)」をテーマにして活動をしています。

地域において住民が学生の力を必要としていることが多々あるにも関わらず、
現状ではお互いふれあう機会がほとんどないため、希望の段階で終わってしまっています。
身近にあるのに、ただ通学時にバスや自転車で通るくらいの関わりしかない、
そんな現状に寂しいものを感じたのを原動力に色々と動いているわけです。
(目標が見えづらいので、よくふらふらしていますが・・・)



さて、昨日12日には瀬田東学区の文化祭へ向けて、第1回目の実行委員会が開かれました。

瀬田東学区における一大イベントとも言えるこの行事。
現在僕たちのチームでも龍大ブースとして何かできないか画策中です。
とりあえず、学生にもたくさん参加して欲しいところ。

そういえば、この文化祭の時期には次のエンパワねっと二期生がもう実習を始めてるんですよね。
何か協力してできればいいなあ。

2009年2月15日日曜日

大津エンパワねっとフォーラム、開催される

2月14日、大津市のピアザ淡海にて龍谷大学の大津エンパワねっとフォーラムが開催された。まずまず最初に、この後期から実際に地域に出てやったことを4グループが発表した。

そ の内容は、地域自治会の運営(新規参加者募集に向けた広報資料の作成など)、瀬田東小学校のスクールガイド(子供にもわかりやすい防犯マップの作成)や、 シャッター街と化した大津駅前の商店街を活性化させるためのプロジェクト(店を出したい人とのマッチング)など、内容的には非常に面白いテーマであった。

その後は、探偵ナイトスクープなどにも出演されていた谷雅徳氏(TVタレントとしては越前屋俵太)と、築地准教授の司会でのフォーラムが行われ、最後に谷氏の基調講演が行われた。

基 調講演の中で谷氏は、自身の体験を語った。マスメディアに出演し、本当のことを言っては干されてしまう。だがお金が欲しい。理想と現実の間で悩まされ、現 実を取ろうとしたときに吐き気がし、気がついたら電波の届かない山奥にいたそうだ。奉仕活動に参加すらさせてもらえない、自治会費の請求もされない。
そんな中、地道な努力を重ね、彼は徐々に地域に溶け込んでゆく。地域の祭りの復活を復活させるプロジェクトの過程の中での、村の有力者や若者との距離感・・・。そして3年後の祭りの復活まで。

谷氏の講演は、大学生(=よそ者)が、今後の地域活性化に関わっていく中で、大いに参考になるのではないか。

今回のフォーラムを持って、今年度の大津エンパワねっとの活動は一旦終了となるが、フォーラムには一回生らしき顔ぶれも多く見えていた。彼らには来年の授業では、より実りある成果が出せるようにがんばって欲しい。

2008年12月17日水曜日

よ~く見ると・・・


この写真はこの間大津の街中をのんびりと歩いていた時に丸屋町商店街の路地道に入って見て見つけた看板ですが、すごく古くて歴史を感じますよね。一体何年前のものでしょうか?
そして、電話番号をよく見て下さい・・・・・
そう、4桁なんです。電話番号が4桁だった時代とかあったんや!と明らかに歴史勉強不足なことを思いましたが、これに気づいた時はビックリでした。
こんな小さいことですが私から一つ一つの発見がすごく新鮮で、大津についてもっと感じたいと思うきっかけです^^

2008年12月9日火曜日

お宝発見イベント~大津別院~


12月6日、7日に中央学区で「お宝発見イベント」がありました。

この催しは、普段は公開されていないお寺の中にある「お宝」を公開したり、まちあるきツアーをすることで、多くの人にその良さを知ってもらうという企画です。


写真は7日の14時から16時のわずか2時間だけ公開された大津別院の天井画です。 (ちょっと画質は悪いですが…)               

大津別院は1600年に織田信長に敵対していた教如(きょうにょ)という人が創建したそうで、重要文化財にも指定されています。創建や再建のときは大津の有力な豪商たちが金銀を寄進したこともあり、本堂や写真の天井画もとても煌びやかな造りになっています。このことから、大津のまちがとても発展していたことが分かります。

ここを訪れた方の中には「長年近くに住んでいるが、こんなすばらしいものがあるとは知らなかった。」「毎年このような企画をしてくれるんですか。ぜひしてほしいです。」といったような、とても嬉しい言葉をかけていただきました。
また、この日はとても寒く、ストーブのない所で受付や案内をしていた私たちに向って、「ごくろうさん。」「寒いのに大変やね。」と、温かい言葉もかけてくださいました。

わずか2時間で、龍谷大学のスタッフも含め、70人近くの人が大津別院に足を運んでくれました。
このすばらしい「お宝」を間近に見れて、とてもいい経験になったのではないでしょうか。

2008年12月2日火曜日

餅兵(もちひょう)2


この間の続きです。

写真に写っているのは、餅兵名物の豆大福ときんかん餅です。ここには写っていませんが、りんごとシナモンのみかさや、栗の入ったようかんもあります。
大福のお餅はとてもモチモチ!!中のあんこととてもマッチしていてとてもおいしいです♪
きんかん餅は11月20日にMBS「ちちんぷいぷい」でも紹介されたそうです。おかげで最近は以前にも増して忙しいようです。
12月からはいちご大福も登場しているとか。


朝9時から開いているのですが、朝早くからお客さんがたくさん買っていかれます。皆さんも一度買って食べてみてください★