今日は大津エンパワネットの実習の一環としてインタビューに行ってきた、まちなか交流会館について投稿したいと思います。
まず、まちなか交流館についての説明からです。僕達のグループが行ってきた、まちなか交流会館「ゆうゆうかん」浜大津を拠点に商店街の活性化、三世代間の交流、観光の促進をテーマとしてさまざまなイベントを実行している団体です。詳しくはこちら→(http://www.yuyu-kan.com/)
僕らがインタビューというかお話をきかせてもらったのは高峰陽子さんという方でした。いろんなお話を聞かせてもらいましたが、僕が特に興味を持ったのは地域通貨の「ほっこり」というもののことです。まだ、今はあまり知られていないですけど、浜大津駅でHCCという団体が毎週金曜日の午後に「ほっこりマーケット」というのをやっていて、そこで買い物をするときに1「ほっこり」あたり105円で使えるそうです。おもに、HCC関係のイベントの手伝いをした人がもらえるようです。

「ゆうゆうかん」もこのようなイベントをやったり関わったりしていますが、まだまだ地域の活性化は市の協力なしではできないようで、地域の市民活動センター同士でもっと協力し合って活性したいという思いがあると高峰さんはおっしゃられていました。そのために僕達学生には各団体、また商店街の店などの共通点を見つけて、つながりとなることを求めているそうです。
これから、もっといろんな大津市の人とのつながりをもっていこうとちょっとわくわくしています
\(^-^)




